【パーティー】

前回の記事の続編。パープルシャドウは強化ボス達を遥かに凌ぐ強さを持ち、前回紹介した構成と大幅な変更があるため別の記事にすることにした。
選んだ事件は指輪(クーン)。リヴァイヴァが使える双子事件(ブルー)とで戦い比べてみたが、個人的にはこちらの方が戦いやすかった。
隊列は周知のテクではあるが、体の大きい黒竜を3番目に置き5番目のキャラを狙われにくくする。
ヒューズ
主に跳弾での連携始動役だが、メサルティムの負担を減らすために補助役も兼ねる。
ブルー
やはり塔で大いに貢献。塔をちゃんと連携に組み込めるかが命運を分ける。
T260
多段斬りの属性配分(斬熱気)のおかげでダメージ減衰の影響を受けづらい。ただし連携で攻撃しないと盾回避されやすい。
クーン
引き続き回復と補助を担当。バリアで乱れ雪月花の連携を阻止できるのが非常にありがたい。
メサルティム
今回は回復と補助術で手一杯になりがち。クーンの後ろで狙われにくくなっていても全体攻撃は喰らうので過信は禁物。
【装備・技術】



戦士の指輪でいくつWEAが上がるか分からなかったので威力重視のブリューナクを1丁用意。連携履歴を活用してディレイアクション始動の連携もできるのだが、いまいち成功率が高くない感じがしたので2丁目にはリーサルドラグーン。
ブリューナク選択で1発撃ったら、以降はドラグーン選択で攻撃。これだとドラグーンの弾があればディレイアクションにならない。
幻魔は主に初手の幻魔相破用。
びっくりソルジャーのダメージが大きいのでジェットブーツを装備。ワンダーバングルは主に強風対策。術を使っている時は盾が発動しないので、烈風撃には見切りでしっかり対処した方がいい。
毒耐性は毒を治した直後にまた毒にされたというケースが頻発したので、防御性能を多少落としてでも付けた方が戦いやすいと感じた。
基本は跳弾で戦うが、パープルシャドウの仕様上ダメージの通りが悪くなってきた時に使うかなと思いスカイツイスターを一応入れている。が、連携防止用にパウダー見切りでもいいかも。
術の盾と時間触は使い手が2人はいた方が戦いやすい。
ブレードネットが地味に痛いうえにマヒの追加効果もあるのでネット見切り。



やはり塔を使う事前提でバックパック装備。前回とは打って変わって今回はけっこう使う。特にメサルティムのLPがパーティーの生命線と言っても過言ではないので、LPを回復できるまんまるドロップが超重要。10個くらいあると安心できる。
JPは温存したいので術は塔以外は入れない。これで技術欄に余裕が出来たのでDSCを使えるようにした。
無月散水はゲーム表記では斬属性のみだが、実際は斬突の複合属性らしい。
防具や見切りはヒューズと同じ。



変更点は草薙の剣を幻魔に変えたのみ。僅かながらHPと運動性が下がったが問題なし。



クーン事件を選んだ事で各指輪を使えるので、それを活用する。
戦士の指輪は全員のWEAをアップ。ファストトリックでパープルシャドウの乱れ雪月花よりも早く発動するので、威力が増した幻魔相破を6~8回程度叩き込める。攻撃チャンスが少ない相手なので、初手で雑にダメージを稼げるのは地味に助かる。
神秘の指輪は全員のWPとJPを全回復。ブルーに塔を2回使わせるのが一番の目的だが、WPが枯渇しがちなT260を回復できるのもありがたい。
これら指輪と毒耐性のユニコーンの涙を装備した事で前回よりも防御力が落ちているが、個人的にはこの構成が一番戦いやすいと感じた。



ジェットブーツを装備。見切りが使えないので対空対策にワンダーバングル。しかし、術使用時には盾が発動しないので過信は禁物。マジカルヒールと生命の雨は盾が発動する。
毒耐性も欲しいが枠が足りない!
ーーーーーーーーー連携履歴ーーーーーーーーー

盾回避されない跳弾を起点にした連携を作っておく。跳弾には元々クリティカル(防御無視)があるので2連携目以降だと旨味が減る。跳弾の次を同じく盾回避されない無月散水にしておくと跳弾が連携しなかった時の保険になる。
ここまでやっても繋がらない時は繋がらないし、他の連携に化ける事もあるので期待はし過ぎないように。
一応メサルティムが超風を使う事も考慮して超風起点のも用意した。
【ボス戦動画】
前提の知識として、パープルシャドウは同じ属性でダメージを与えていくとダメージが減衰する仕様ががある。これは連携時にも適用されるので、後半の方は5人連携でも塔無しでは1万超えがやっと。
詳しい仕組みはわからないが、複数属性を持つ攻撃はこの減衰の影響を受けづらい。とは言え、ある程度は開き直って単一属性の強力な攻撃を行った方がいい。
この仕様だけでも面倒なのに、そもそもの防御力が高いうえに盾の発動率が高いので連携で攻撃しないと全然ダメージが通らない。雷防御が顕著で、塔でさえも2連携目以降に組み込まないとJP250でも2700程度のダメージしか与えられない。
さらにオーヴァドライブは無条件で、タイムリープとDSCには条件付きでペナルティがある。オーヴァドライブとタイムリープは演出が入るのでやかりやすいが、DSCには演出がないので気付きにくい。
ペナルティが発生すると単独での攻撃ダメージがほぼ入らなくなる。オーヴァドライブでは加えて連携のダメージも入らなくなる。
また、一度の攻撃で50000以上のダメージを与えるとHPが全回復し奥の手を使うようになる。奥の手を発動させてから逃走させても何もないようなので発動させずに戦うのが吉。
攻撃面でも複雑な仕様がある。大雑把に言うと、こちらが1ターンで与えたダメージ量に応じて次ターンの攻撃内容が変化し、大きなダメージを与えた後は強烈な全体攻撃を連発してくる。中でも天罰とスターライトシャワーが特に危険。
術の盾や活力のルーン、同一連携を行った等も関係あるらしい。
強さの段階が3段階あり、初手の乱れ雪月花の回数と倒した(逃げた)時に打ち上がる花火の回数で確認できる。3段階目は乱れ雪月花5連発。防御かバリア等で中断させないと死ぬ。
長くなったが簡潔に言うと、
汚いなさすが忍者きたない
このネタ言わせるためにわざとやってるでしょ‼️
💥パープルシャドウ(3段階目)
前述の前提知識を踏まえた上での実戦。
1ターン目はヒューマンとロボは幻魔(幻魔相破)、クーンは戦士の指輪、メサルティムは生命の雨。これで15000~20000程度のダメージを与えた状態で仕切り直しができる。
2ターン目は攻撃の激化が予想されるので全員防御。
3ターン目は状況にもよるが、ヒューズ盾、ブルーDSC、T260幻魔、クーンマジカルヒールをメサルティムに、メサルティム生命の雨で行ける事が多い。
以降は臨機応変な対応を。
以下のような考えで戦うと、撃破時間の差異はあれど割かし安定して倒せる。
ヒューズ
連携を行う時以外は秘術の盾は基本的にはヒューズで行う。ファストトリックなので、狙われにくいメサルティムには別の行動をしてもらった方が、ヒューズが行動前に戦闘不能になるといったケースを抑えられる。
T260以外の戦闘不能者を復帰させた次のターンはすぐに使うようにする。T260は防御がほぼ上限に達しているのでDEFアップの有無はあまり気にしなくて良い。
連携前にはメサルティムと協力して時間蝕でQUIダウンを入れておく。出来れば2回入れておきたいが確実に入るわけではなく、メサルティムも回復で手一杯になりがちなので1回での妥協も必要。QUIダウンはターン経過で効果が弱まるので適宜かけ直す。
装備の項でも書いたが、攻撃の最初の1発目(ブルーとの塔連携狙い)はブリューナクで、以降はリーサルドラグーンを選択して攻撃する。
ブルー
DSCはペナルティがあるので使用は基本1回。3コンボだった場合のみ2回目を検討。ペナルティの防御アップは連携だと突き破れるのだが、同時に解禁されるベルヴァカウンターが後半で連携が繋がらなかった時に余計なダメージを喰らうキャラが出てきて面倒なため。
塔の連携は1回目が不発または繋がっても防御された場合はさっさとリセットしてやり直した方がいい。2回目は塔のダメージが半減されているので、とりあえず繋がればいいや位の感覚の方がストレスが少ない。
前述通り一度の与ダメージ50000以上でペナルティがあるので1回目は「跳弾多段塔」の3連携を狙う。2回目は極力4連携以上を狙いたいが、クーンもメサルティムも忙しいのであまり狙いすぎない方がいい。
塔連携の後は攻撃が激化するので次のターンは全員防御が無難。行動するにしてもクーンのメサルティムへのマジカルヒールと、メサルティムの生命の雨程度に留めておいた方が良いと思う。
連携を行わない時はまんまるドロップでLPが減っているキャラ、主にメサルティムのLPを回復しておく。
T260
クーンが神秘の指輪を使うまでの非連携時は幻魔相破狙いで積極的に幻魔を構えてOK。
神秘の指輪使用後は連携狙い以外は防御。
WPに余裕があるなら戦闘不能から復帰した際にはブレイブハートをかけ直してもいい。
HPは極力生命の雨で回復させたいが、T260以外ほぼ無傷といった状況では回復量1/4の減額上等でスターライトヒールやマジカルヒールをインスタントキットと併せて使う事も考慮。
乱れ雪月花を喰らった時にこのような状況になりやすい。
クーン
サッドソングも時間蝕と同様に時間と共に効果が弱まるので適宜かけ直す。
マジカルヒールとサッドソングで大忙しだが、
ブルーが塔を使ったら他のキャラ達に回復行動を任せてでもすぐに神秘の指輪を使うようにしたい。
全体回復はメサルティムにマジカルヒール、メサルティムが生命の雨というのがド安定なので、基本的には生命の雨はメサルティムに任せる。
メサルティム
マジカルヒール、生命の雨、時間蝕、盾とやる事が多い。盾と時間蝕の使い時に関してはヒューズの項で説明した通り。術は盾が発動しないので烈風撃がかなり危険だが、攻撃時はヒューズの跳弾を起点にしたいのでそうも言ってられない。
生命の雨でLPをガンガン使うので残量にも注意する。
2回目の塔連携以降はこちらが1ターンに与えるダメージが抑え気味になり、全体攻撃の連発もやや控えめになるので攻撃に参加する機会も訪れてくる。
攻撃に参加する時は盾が発動するタイガーランページが基本。
活力のルーンは連携も回復も盾も時間蝕もしない時に使うといいが、正直そんなタイミングはなかなか巡ってこない。かけるにしてもクーンだけでいいと思う。
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