サガ フロンティア リマスター 最終装備

最終装備

【パーティー】

引き継ぎ:あり
ヒューズ編。リマスター版で追加された強化ボス達は強力な攻撃が多いので、ちゃんとした回復役1人はほぼ必須。それに加えてサブヒーラーもいると安定した戦いができる。

ヒューズ
オンリーワンな能力がない標準的ヒューマンだが主人公なので使わざるを得ない。ヒューマン自体がきっちり育てれば強いので問題がある訳ではないのだが、ちょっとモヤる。
ブルー
ヒューズ編では普通に仲間にできるようになった。時術・空術の一部の術が使えなくなっている。命術はブルー事件を選択すれば終盤使える。
JP250が容易で、そこから繰り出す塔が戦闘時間短縮に大いに役立つ。
T260
相変わらず多段斬りが強い。防御と状態異常にも強く頑丈。WPの低さが難点。
クーン
黒竜での回復&補助を担当。リマスター版で一番株が上がったんじゃないだろうか?強さ自体は変わっていないのだが、オリジナル版では攻撃一辺倒でも問題ないゲームバランスのせいで肩身が狭かった。
メサルティム
サブヒーラー。妖魔の中では抜群の使いやすさ。術が使えるので黒竜とは違った補助もできる。見切りが使えないのが懸念点。

ボス戦用の編成なので雑魚戦ではT260とクーンは他のヒューマンに変更した方が楽。T260は燃費が悪く、クーンはバトル終了時の能力吸収の選択がウザったい。

【装備・技術】

強化ボス戦は戦闘時間が長引くのでロードスターのブレイブハート(ファストトリック、WPNが仲間の数✕7上昇)がとても役立つ。ブレイブハート前提なら攻撃力はブリューナクが99、リーサルドラグーンが95となり、実ダメージの差はあまり感じないので、使いやすさ優先でリーサルドラグーンにした。2丁拳銃でも盾は発動する
光の剣を使うと銃使用時でもディフレクトが発動する

物理攻撃はディフレクトである程度カバーできるので、防具は魔法属性防御を高めた構成。盾(秘術)込みだと天使のブローチ✕2は過剰気味だが、実際は1つはボスによって着け替える事があるので、あくまで雑魚戦含め普段使いという意味での装備。
天使ブローチはヒューズ編エミリア事件で簡単に増やせる。PS版ではマジックハットが有用だったが、リマスター版では入手のしやすさ性能共に食われ気味。
サッドソングを活用するので音波耐性は必須。

全体攻撃は超風が強いので、技は弾管理が楽で盾回避不可の跳弾。回復術は克己とスターライトヒール両方あった方が便利。

塔でJPを全て吐く事を考慮して、回復手段確保のためにバックパックを装備(ほぼ使わないけど…)。これで1枠埋まるしぃ、ロードスターと盾も装備したいしぃ、塔のためにJP温存したいしぃ、ということで剣使いに。

防具はヒューズと同じ。バックパックを装備したことで回復術は不要。ディフレクトを入れようかとも思ったが光の剣のを利用する事にした。意外だがブレイブハートは使用後に張った光の剣にも適用されている
無月散水は消費が重いので、威力と消費のバランスがいい逆風の太刀もセット。

多段斬りメインの物理攻撃型。ブレイブハート前提なら金獅子の剣とダメージ差はないので、通常攻撃が省エネ技の草薙の剣の方が使いやすい。霊感に25の差が出るがロボには多分関係ないと思う。
丈夫さは被ダメージと自己修復の回復量に影響があるので重要。知力もプログラム4枠分は確保したい。

おそらくHPは最大値。変身条件の仕様を応用して黒竜を維持したまま不要な能力を消している。

黒竜は防御力自体は優秀だが、状態異常にけっこう穴があるので、アクセサリーは状態異常耐性を得られるものを優先。他の耐性が必要な時はウインドシェルと着け替える。

吸収能力はバリア系と回復&補助を重視。バリアを複数着けると防御力は得られるが反撃は優先度の高い1種のみ。優先度はファイヤー>フリーズ>サンダー。
サイ・リフレクターは有効な場面がかなり限定されるがハマれば強い。特にグレートモンド戦で実感する。

メロウリングが固有装備のためヒューマン達と比べると熱と冷防御以外に劣り見切りも使えないが、それを補って余りあるほど固有技の生命の雨が重宝する。

ルーンソードは戦闘不能から復帰してブレイブハートの効果が切れたキャラに対して勝利のルーンを使うためのもの。ただし、補正値はブレイブハートに劣る(最大でも+26)ので、状況によっては復帰者が再度自身でブレイブハートを使った方がいい。
まぁこれもブルーのバックパック同様ほぼ使う事はないけど念のための装備。

妖魔武具の憑依は全てマリーチ。ステータス上昇量(全能力+25)と憑依能力(具足除く)共に超優秀。
マジカルヒールはモンスター能力のものと違いファストトリックではない点に注意。
タイガーランページと超風は状況に応じて使い分ける。タイガーランページは盾が発動するので基本はこっち。

ーーーーーーーー連携履歴ーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー全身鎧仕様ーーーーーーーーー
ヒューマンとメサルティムは強化版ディーヴァ戦のみスプリガンスーツを装備した物理防御型を採用。
盾とディフレクトでかなり防げるので、上記の装備にジェットブーツと烈風見切り(ヒューマン)かワンダーバングル(妖魔)を入れた構成でもそれほど労せずに倒せるのだが、直撃するとけっこうなダメージを喰らうのでメチャ楽をしたいなら。

【ボス戦動画】

どのボスも通常版よりも大幅にHPが増えているため長期戦は必至。幸い最初の内は攻撃が温めなので、その間に準備をしておく。
各人の基本行動は、
ヒューズ ブレイブハート→光の剣→跳弾
ブルー ブレイブハート→光の剣→無月散水
T260 ブレイブハート→草薙の剣→多段斬り
クーン サッドソング→回復orマイティサイクロン
メサルティム 盾→光の剣→超風orタイガーランページ

動画の順番は個人的に面倒だと思った敵ほど後ろにした。面倒の基準としては戦闘時間が長い、戦闘不能者が出る確率が高いといった感じ。

💥オルロワージュ
石化効果のあるセレクションを使ってくるので、バックパックで石化を回復できるブルーの天使のブローチ1つをエメス・タグに変更して石化耐性を得ておく。
使用頻度はあまり高くなく感じるので、他のキャラは対策しなくていいと思う。

光の剣は使わずに戦う。
寵姫が3人出てきたらブルーは塔。
個人的には強化ボスの中で1番弱いと思う。
💥ディーヴァ
ヒューマンとメサルティムは装備を上記の全身鎧仕様に変更する。さらにヒューマンは凝視見切りを烈風見切りに、メサルティムは盾をワンダーバングルにする。

戦い方は基本行動通りでOK。
最初のターンは強風確定。ダメージは軽微。
3ターン目が終わるか天罰の使用で物理攻撃形態に移行。

移行後のターンは覚醒確定。
ブルーはここで塔をぶっ放していいと思う。
クーンは前のターンが天罰だった場合は生命の雨→サッドソング。違う場合は連携ダメージ狙いでマイティサイクロン→サッドソング。
メサルティムは盾が使えるようにタイガーランページで攻撃。

5ターン経つと雷攻撃形態に移行し、移行直後は強風確定。全身鎧仕様だとかなり楽な相手。
💥マスターリング
クーンのウインドシェルを神秘の指輪に変更。一応リッチの死人ゴケの毒対策にヒューマンは地響き見切りをパウダー見切り(ユニコーンの涙でもいいが、防御性能が落ちるので)。無きゃ無いでどうとでもなるけど。

光の剣は使わない。2ターン目から攻撃開始。
クーンは磁気嵐、ヒューマン妖魔は超風、T260は草薙の剣でHPの多いキマイラ・リビングアーマー・マリーチ辺りを狙う。

お供を一掃したらブルーは塔。神秘の指輪(ファストトリックなので使用タイミングに注意)があるので2回使える。
神秘の指輪使用後はクーンはマジカルヒールでメサルティムを回復、メサルティムで生命の雨を毎ターン行う。これで回復は磐石。
💥真の首領
クーンのウインドシェルをパープルアイに変更。
メサルティムはジャッジメントXの追加効果の混乱が怖いので天使のブローチのままでいいと思う。
首領砲はディフレクトできるので、ヒューマンとメサルティムは基本行動の1ターン目と2ターン目を逆に行う。

HPが30万らしいので、T260はWP節約のためしばらくは草薙の剣の通常攻撃で戦う。ただし、運良く反重力クラッシャーをサイ・リフレクターで返せた場合は、それだけで10万近くダメージが稼げるので早々に多段斬りに切り替え。ブルーは無月散水でOK。

目が赤くなるとジャッジメントX。使用の度に威力が増すが初撃は大したダメージではないので全員で攻撃。ブルーは塔で、T260はここから多段斬り解禁。
クーンがパープルアイ装備で超凝視を無害化できるので回復は1人で事足りる。
💥ジェノサイドハート
T260がオメガボディに変更されて装備が2枠減っているので銃2種を除いて標準ボディと同じにする。プログラムの枠が増えているが標準と同じ4つがあればいい。
ぶっちゃけ磁気嵐で即死したりするんでヒューマンに変更してもいい。
一応死人ゴケの毒対策でヒューマンは凝視見切りをパウダー見切りに。

光の剣は不要。ヴァーチャルシフトが6回もあり、過剰にダメージを与えても意味がないので強いというより単純に面倒くさい。メインルームがカーネイジを喰らうだけのターンというのも拍車をかけている。怖いのは磁気嵐(これはロボがいるせいだが)と塔くらい。

各ヴァーチャルシフトのHPは30000らしいので、極力1ターンで終わらせたい。
メインルームに戻ったらマジカルヒール&生命の雨。ヒューマンとT260は基本防御だが、磁気嵐や塔で戦闘不能から復帰した場合はブレイブハート。
最後のヴァーチャルシフトはあえて与ダメージを抑えて回復しておくのもあり。

全ヴァーチャルシフトが終わったら塔を絡めた攻撃で一気に終わらす。
💥地獄の君主
ブルーの命術が解禁されているので、逆風の太刀をリヴァイヴァに変更。
ヒューマンの天使のブローチ1つとクーンのウインドシェルをユニコーンの涙に。
メサルティムは後半でマヒにされると困るので冥帝の鎧をゴールデンフリース、天使のブローチをジェットブーツに変更。毒耐性も欲しいが地震のダメージの方が痛いと感じた。
戦闘は概ね基本通りだが、クーンは愚者フィールド解除のため最初のターンは磁気嵐。

3ターン経つと竜型に移行。クーンは被害状況にもよるが早めにサッドソングをかけておきたい。メサルティムはタイガーランページ。
盾とディフレクトでかなりの攻撃を防げるので大きな被害は出ない。
HPが減ると再度人型に移行。

再度人型に戻ると愚者フィールドも再展開されている。ブルーはここでメサルティムにリヴァイヴァをかけておく。愚者フィールドを解除したら塔を絡めて攻撃していく。

超厄介なのが七支刀2連発。その前後のターンにも普通に七支刀を使ってくるので、リヴァイヴァ無しだと回復の気を抜くと全滅も有り得る。
回復はマスターリング戦でも行ったように、ファストトリックのクーンのマジカルヒールでメサルティムを回復、メサルティムが生命の雨というのがド安定。冒頭でメサルティムがマヒになると困ると言ったのはこのため。
💥グレートモンド
メサルティムの天使のブローチをジェットブーツに変更。形態変化が多く総HPがかなり高いので長期戦になるうえに、後半は防御なしではダメージ1000超えの攻撃をぶっ放してくるので強化ボスで一番厄介な敵。

光の剣は不要。メサルティムは超風の方がダメージの通りがいい。ブルーも同様だが、塔のためにJPを温存したいのでコスパ技の逆風の太刀。無月散水だと厄介な後半戦でWPがカツカツになる。T260もしばらくは草薙の剣で通常攻撃。
驚天~威力で受けるダメージは軽微なので回復なしの攻撃一辺倒でも問題なし。

超人からが本番。ブルーとT260は無月散水と多段斬りを解禁。メサルティムもタイガーランページにシフト。
ここからダメージ1000を超える恐怖のバスターランチャーを使ってくる。幸い撃つターンは構えでわかるので、使ってくるターンはクーンは防御。連続では使ってこないので、次のターンはクーンが標的だった場合は自身にマジカルヒール。クーン以外が標的だった場合は生命の雨。この場合はメサルティムで復帰したキャラに勝利のルーンをかけておきたい。
超人と魂はHPを共有しているので、できれば超人形態のうちに塔で削っておきたい。

魂形態ではバスターランチャーを毎ターンぶっ放してくる無法っぷり。クーンはもう毎ターン防御でいい。下手に行動して戦闘不能になると追撃でゴリゴリLPが削られてしまう。
メサルティムも毎ターン生命の雨でいい。
あとの3人で攻撃。ブルーはメサルティムのHP次第でバックパックの使用も検討。ヒューズはバスターランチャーの標的にされる事があるので回復役にするのは危険。
反重力クラッシャーの使用頻度がそこそこ高いので跳ね返せる機会は多い。早期に跳ね返せればあっという間に終わる。

パープルシャドウ戦へと続く

© 1997, 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. ILLUSTRATION: TOMOMI KOBAYASHI

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