ロマンシング サガ3 リマスター 初期装備プレイ

縛りプレイ

【パーティー】

引き継ぎ:なし
主人公は初期装備が優秀なミカエル(太白+体術)
素手も初期装備に含めているので、序盤こそ武器に頼るものの最終的な攻撃手段は体術。攻撃面の不安はこれである程度解消されるが、防御面が最大の問題点。基本的にはHPを上げることで乗り切れるが、アビスの連中はそうも行かない。最悪クイックタイムでハメる事も考慮してメンバーを選んだ。

細かな追加の縛りとして、術は初期習得系統の術のみ使用と追加を許可としている。つまり、クイックタイムを使いたかったら玄武術を最初から持っている必要があり、ウンディーネに白虎や太陽月術を新しく覚えさせることもしてはいけない。

ミカエル
初期装備の質が他キャラとは段違い。生命の杖を持っているのも素晴らしい。
侯爵って爵位の序列2位の事なのね。今更知りました。
ハリード
体術ダメージを見越しての起用。能力値が近く蒼龍術も使えるロビンと比較すると、こちらの方が初期装備の武器の系統が多いためWPを稼ぎやすい。
ボストン
体術ダメージ+玄武術所持。通常プレイでは固有装備のせいで防御力に不満が出やすいが、この縛りプレイにおいてはマシに見える。
武器技能は体術しか上げられないので最大WPが懸念点。
ウンディーネ
玄武術所持。体術との相性はよくないが、ウォーターポールやクイックタイムを使える事の方が遥かに重要なので致し方ない。
ティベリウス
玄武&太陽術所持。さらには生命の杖まで所持している有能○ゲ。
初期装備でHP2倍のレッドドラゴンを倒すには、かなり鍛えてから挑む必要があるため他メンバーと育成にけっこう差が開いてしまう。
プレイ全体の感想

ミカエルの初期装備がエストック&生命の杖で、所持技術にアクセルスナイパーとスネークショットがあるため序盤の攻撃や回復に困ることはない。

四魔貴族とやり合う頃には流石に防御力が心許なくなってくるので、体術を鍛えて短期決戦でケリをつける。幸いアビスゲードを閉じる前から暗闇の迷宮でポイゾンギアンと戦えるので、ここで強い技を閃いておく。タイガーブレイクは確率的にキツいが、レベル上げも兼ねて練気拳を連打していればそのうちミカエルかボストンが閃く(ミカエルはキャラメイクで適正ありになっている)。

やはり体術が強いので、上記の様にしっかり鍛えてしまえば何だかんだ言ってアビスの連中とヤマ以外は割りとすんなり突破できた。ちなみにヤマはクイックタイムでハメちゃいました!😅

【装備・技術】

属性
防御2828282821211221

最初からエストックを装備しているのは強い。体術用のキャラメイクをしているが、体術に転向するまでは武器性能だけで十分通用する。
欲を言えば、位の高い人なのだから、もう少し足元に気を使って欲しかった。

技と見切りは全員同じ。クイックタイムでハメる場合でも、使用前に行動される可能性があることを考慮すると見切りは持っておいた方が良い。
見切る時は玄武陣+ウォーターポール+スコールで。どうせ防御するのだから虎穴陣である必要はない。

破壊するもののフォルネウス形態がぶちかましをしてくるらしいのだが、他のプレイで戦った時に使われた事がなかったので体当たり見切りは入れなかった。不安ならラストバトルでは練気拳と入れ換えてもいいと思う。

NTT出版の攻略本には初期装備に高級傷薬とあるがリマスター版で変更されたのか?ただの間違いか?SFC版がどうだったか全く覚えてないや……。

属性
防御2127212111111111

初期装備が革鎧ではなくリジットレザーなのは地味に助かる。チュニックを装備しているが、こちらもNTT出版のには記載が無かった。

一応補足しておくと、初期装備の傷薬は使用OKだが、使用した後に装備し直すという行為は不可としている。なのでミカエルのもそうだが、この傷薬は消費期限ギリギリ!

属性
防御2512252555510

殴以外の物理防御はそこそこある。反面魔法防御はかなり低い。水耐性&玄武術強化あり。
サガシリーズの海キャラは熱と冷気に強かったりするのだがザリガニには関係なかった。

NTT出版の攻略本によるとロブスターメイルは「ボストンの愛用する鎧。胸部にV字型の金属板をはめ込んでいる。」とのこと。普通に彼等の外殻だと思ってた……。

属性
防御1717171721242121

湖水のローブで水耐性あり。ボストンもそうだが、玄武地相でHPが自動回復する。破壊するもの戦ではこれが地味に活きてくる。

素早さの高い敵に対してタイガーブレイクがたま~にミスする時がある。体術の命中率は技能LVが関係なく、技自体の命中率と腕力素早さ、敵の素早さの2倍が関係している模様。

属性
防御1616161618181818

防御力は大した事はないが生命の杖を装備しているのが偉すぎる。こちらもたま~にタイガーブレイクがミスする。

再生光ではウォーターポールは解除されない。再生光が色々解除するので消えると勝手に思い込んでいた。たまたま間違えて使わなかったら永遠に勘違いしていたと思う。

また、意外だがウォーターポールは戦闘不能者に掛けても復帰後にはちゃんと機能している

【ボス戦動画】

今回は正攻法のものとクイックタイムでハメたものの2つ。まずはハメる方から。

クイックタイムは素早さの高いボストンから使う。
四魔貴族戦に関しては運悪くボストンが行動前にダウンした場合は素直にリセットした方がいい。それほど多く試行したわけではないが、ボストン以外の1人までならダウンしても次ターンで回復させれば敵行動再開までに倒しきれるはず。

破壊するもの戦では闇の翼までは普通に戦う必要がある。クイックタイムを使っても闇の翼以後に発生するターン終了時のアビスダメージは受けるので、シャッタースタッフで全員のHPをしっかり確保しておく。

ここからは正攻法。まともに殴り合うのは危険極まりないのでウォーターポールを活用する。玄武地相限定で物理攻撃に対して回避率50%&ターン終了時自動回復
玄武地相への変化はスコールで簡単に行える。他の地層から変化させる場合でもスコールを2回使えば玄武地相にできる。

💥ビューネイ(本体)
まずは後列の2人はスコールで玄武地相への変化を最優先。ボストンは自身にウォーターポール。ミカエルとハリードは攻撃。

2ターン目は術士優先でウォーターポール。
前述の通り、戦闘不能状態に掛けてから復帰させても機能するので、ミカエルとハリードはダウンしてもいい。

3ターン目には全員にウォーターポールが行き届いていると理想的。あとは回復を怠らずに攻撃していく。

全ボス共通だがティベリウスの使用回復術は基本的には再生光。タイガーブレイクの能力上昇を打ち消してしまうが回復量を優先した方がいい。
💥アウナス(本体)
熱防御対策がしやすい本作では大抵のプレイで本体連中の中でも一番弱く感じるが、今回ばかりは一番厄介な相手。

ウォーターポールで防げないうえに全体へのダメージの攻撃を多用してくる。自動回復だけでも得ようとしても、使用頻度の高い火炎に朱鳥地相への変化効果があるため、不毛な地相変化合戦になりやすい。
2回攻撃で他の全体攻撃もしてくるため、きっぱり諦めて回復を重視しながら戦う方がいい。危険極まりないとは言ったが仕方がない。

最初のターンは後列の2人は全体攻撃が来る前提で回復術を自身に置きで使用する。

2ターン目以降はボストン含む術士は回復に専念。攻撃はミカエルとハリードに任せる。この際に地味に嫌らしいのがバードソングによる術妨害。これにより回復が滞るようならミカエルもパワーヒールで援護に回る。

データ上にはナイトコールがあるみたいだが、これだけ長期戦して使われていないのだからデータ上だけのもの?いや、実際問題使われていたら更に厄介であったが…。
💥フォルネウス(本体)
物理攻撃以外も多いが始めから玄武地相なので戦いやすい部類。まずはウォーターポールをミカエル、ハリード、ティベリウスに配り、全員が自動回復を得られるようにする。

あとは残りの2人にもウォーターポールを配り回復を怠らなければ、それほど厳しい相手でもない。
💥アラケス(本体)
ビューネイ戦と同じ戦い方でOK。

ほぼ物理攻撃なので相性はいいが、一部回避できないと即死する攻撃が飛んでくる。大震撃に白虎地相に変化する判定がある事にも留意。
💥破壊するもの(四魔貴族未撃破)
1ターン目はティベリウスがスコールで残りは攻撃。ウォーターポールはトータルエクリプスで消されてしまうので、このスコールはボストンとウンディーネの自動回復のためのもの。

ボストンは獣魔の翼解除~闇の翼まではWP節約のためにタイガーブレイクは使わずにハサミか生命の水。あまり起きないが2回目の獣魔の翼が発生した場合も節約しながら戦う。

闇の翼後はボストンでクイックタイムを使い、パーティーのHP次第ではティベリウスの生命の杖を折ってしまっていい。
クイックタイムでハメる場合でもここまでは同じだが、生命の杖を折るハードルはもっと下げていい。闇の翼時に1本残っていれば十分。
正攻法の場合は2本しっかり残しておきたい。

以降はクイックタイムで玄武地相(+アビス)になっているのでウォーターポール、と行きたいところだが、防げる攻撃も少なくポンポン倒れて無駄になりがちなので、非常にキツいが普通に戦う。
ボストンはWP節約をしていないとここでWPが枯渇しがち。そうなってしまうと裏で発生している毎ターン回復と相まって倒すのが絶望的になってしまう。

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