【パーティー】

引き継ぎ:なし システムデータ:なし
主人公はエミリア。彼女自身がどうこうという訳ではなく、妖魔を多数仲間にできる、ラスボスのディーヴァが下級妖魔、という2点の理由から。
補足しておくと、上級妖魔は下級妖魔のダメージを1/4に抑えることができる。この特性のおかげで防御力の乏しい本プレイでもラストバトルを大幅に有利に戦う事ができるのである。
ただし、この効果はあくまで下級妖魔の敵に対してだけなので、それ以外の敵からは大ダメージ必至。当然エミリアはこの効果を得られないので常に大ダメージを覚悟しなければならない。
隊列に関してはラストバトルでは画像のようにすること。光の剣を使えないエミリアとサイレンスを、使える者達で挟んでディフレクトさせるため。普段はエミリアとサイレンスは4~5番目配置の方がいい。
グラディウスミッション中はメンバーが固定されたり、単独行動を強制されたりするのが厄介。流石にラストバトルは自由に組めるので安心。
エミリア
終盤はダウンしやすいのでLPの残量には注意。ぶっちゃけ可能ならばパーティーから外したいというのが悲しき本音。
サイレンス
妖魔編成縛りでは序~中盤まで多大に貢献したものの最終的にはメンバーから外れてしまった。
強制的に陰術資質となるため超風を使えないのが難点。
白薔薇
こちらも妖魔編成縛りでは惜しくも途中離脱してしまったが、今回はアセルスを差し置いて最後まで戦い抜く。
ゾズマ
妖魔編成縛りでは上級妖魔達が相手だったため、いまいち⭐乳首による「格」の違いを見せつける事ができなかった。今回は下級妖魔どもに存分に見せつける事ができたので、さぞご満悦であろう。
時の君
時間蝕が超有用なので仲間にしないで術屋にすることが多いのだが、今回は上級妖魔の特性のために参戦。
仲間にするのに数戦ボス戦を挟まなくてはいけないのがネック。
【装備・技術】
最終ミッション直前の構成を紹介。聖堂の橋で1戦挟むので動画のラストバトルとは僅かに誤差がある。



ご覧の通り装備はかなり貧弱。銃でのダメージは期待できないので体術と術での運用となる。その術もサイレンスを仲間にするために陰術資質となるため超風が使えずパワー不足気味。回復役としても防御力が低すぎてワンパンされたりするので一抹の不安が残る。
序盤はフラッシュファイアとインプロージョンでも十分通用するのでそれらを主軸に戦うが、VITを上げるために体術も織り交ぜる。
高ランク技の閃きは下級妖魔であるゼフォンで行うと味方妖魔達が安全。光の剣のサポート(オートディフレクト)もあればより盤石。
本当は三龍旋を覚えさせたかったのだが、三角蹴りを使っているとすぐに倒してしまい、毎度補助術を使うのも面倒だったのでキックから閃こうとしたら先にスカイツイスターを閃いてしまった。
三龍旋を閃くまで粘ろうかとも思ったのだが、若干威力に劣る程度で超風と繋がることも分かったので妥協した。
活力のルーンと見切りはラストバトル用。妖魔連中はスターライトで回復させるよりも、活力のルーンの自動回復に任せてしまった方が戦いやすく感じた。
凝視見切りは必須。烈風もあった方が良い。落雷は無くてもいいが、あったらあったで助かる。見切る場合は時間妖魔のリージョンの玄武と決死のタイマンを張る。



防具が妖魔の鎧のみなのでエミリアより若干マシな程度だが、睡眠と精神耐性はありがたい。エミリア同様に陰術資質で超風が使えないのでパワー不足気味。それを補うために妖魔の剣にデュラハンを憑依させグリフィススクラッチを使えるようにした。
タイガーランページと悩んだが、能力補正を考慮してこちらにした。今回は複雑な組み合わせの連携は必要なく、とりあえず超風と繋がってくれればいいという理由もある。小手と具足はお馴染みの朱雀。
他の妖魔達と比べるとWILとVITに劣る。秘術の盾は最大効果を得られない。



気休め程度にサイレンスよりも魔法防御が高い。防御力に期待できないので光の剣のオートディフレクトが重宝する。周囲の味方にもカバーに入れるので、エミリアとサイレンスのフォローができる。
憑依は全て朱雀。あとの2人も同じ。今回は初期装備縛りで熱防御が低いので憑依させるのにけっこう苦労する。



白薔薇よりも全体的にちょびっと各防御が高い。だから何?って程度ではあるが。技術構成は白薔薇と同じ。
彼の妖魔としての「格」や、妙に低いWILに関する
超個人的な見解は妖魔編成縛りをご参照ください。



装備は一番上等。それでも終盤の敵の攻撃を受けるには心許ない。装備変更できたらバックパック装備でオーヴァドライブ+万能油で悪さ出来たのだが、今回は初期装備縛りなのでお行儀良く戦いま~す。
この人は結局、努力家な珍しい上級妖魔なの?それとも努力しまくってエリートを超えたカカロット妖魔なの?よーわからんがゾズマと戦う事があったら、
「くっくっくっ……喜ぶがいい。きさまのような下級妖魔が超エリートに遊んでもらえるんだからな……。(⭐乳首を見せつけながら)」
「落ちこぼれだって必死で努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ。」
なんてやりとりがあるかも!?

連携履歴
妖魔達の超風が主力攻撃なので複雑な連携は不要。インプロ~はクラーケン狩りで発動したものを残した。
【ボス戦動画】
ラストバトル以外のボス戦の構成は動画内でちゃちゃっと紹介。別途解説が必要ありそうな部分はこの項で解説。
💥ニグヘッド
エミリアは役に立たないので前列に出して弾避けに。アニーとライザで攻める。
💥ゴブリン
大した敵ではないので適当に戦ってしまって問題ない。ちなみに武闘会は負けても進行するので、そちらも適当でOK。
💥獣系(ラムダ基地)
進行状況的にヘルハウンドと戦うことになるであろう。メンバーが限定されているので何気に苦戦を強いられる。
アセルスの閃きに期待しながらインプロージョンや妖魔の剣の気絶効果を狙う。
💥メカ系(ラムダ基地)
進行状況的にヘルメス。ゾズマが加わっているとはいえ、お供がいるとかなり危険。リセットで極力単体での出現を狙いたい。
💥クエイカーワーム
お供を倒す度にターン外行動で地震を使ってくる。全体攻撃連打で極力同時に一掃してしまいたい。あとは回復を怠らずに戦えば思ったほどの苦戦はしない。
💥スカルラドン
自動回復持ちで1000近く回復する。1ターン目はダメージを与えても意味がないので防御。
尾撃はともかく火炎はかなり喰らう。ただし全体攻撃ではないので一気に全滅といった心配はない。こちらも回復を怠らずに戦えば、さほど問題はない。
💥活力のルーン
全体攻撃連打で一掃後にエミリアタッチ!(誰でもいいんだけど)。
💥ディーヴァ
隊列を記事冒頭の画像のようにしておく。
基本的な動き方は
エミリア
活力のルーンを妖魔達に→スカイツイスター
サイレンス
盾→グリフィススクラッチ
白薔薇 ゾズマ 時の君
光の剣→超風
エミリアはダウンしやすいので活力のルーンは不要。HPが減ったら自身かサイレンスのスターライトヒールで回復。
【感想・進行】
プレイ時間は5時間程度。ラストバトルはもっと激戦になることを覚悟していたのだがダメージ1/4は流石に強力だった。時の君を仲間にするために戦うことになるルーンボス達も思いの外苦戦しなかった。
ぶっちゃけ一番ヤバいと思ったのはラムダ基地での固定2戦で、全員装備が貧弱すぎて正直何回か全滅した。しかし、装備によるテコ入れができないので、下手に成長させて敵ランクを上げるよりも早めに挑んだ方が良いと思う。2回目のラムダ基地は迂回ルートを辿ることで固定敵をスルーできる。
育成に関しては、ちゃっちゃと妖魔たちに朱雀を憑依させたいところだが、被ダメージが強烈すぎて生半可なHPでは加減しながら戦うのは困難。
まずは生命科学研究所の妖魔達でみっちり鍛える。目安としてはHP700程度。超風メインなので暫定的に憑依させる敵としてはユニコーンか化石樹あたりが良い。
朱雀を憑依してしまえばQUIが大幅に上昇するのでクラーケン狩りへの移行も可。ちなみにメイルシュトロームはアホみたいに喰らうので、QUIかHPが十分でない内での狩りは控えた方が無難。

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