ロマンシング サガ3 リマスター コマンダープレイ

縛りプレイ
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【パーティー】

引き継ぎ:なし
主人公はラストバトルがコマンダーモードのサラ(太白+体術)。最終メンバーはラストバトルのセリフが変わるシノン初期メンバーと迷ったのだが、絵面の強さを優先して人外達に。
武器や技もせっかくだから、これまで陽の目を見なかったものを使わせようと思い、分身技、タイガーブレイク、勝利の歌、シャッタースタッフを禁止
原則コマンダーモードで戦闘を行うが、レオニード加入のためツヴァイクトーナメントは例外とした。

陣形は凰天舞の陣。曲刀4人による花鳥乱月が雑魚戦で非常に便利。ボス戦ではクロスボウボルトでレオニードとゆきだるまの行動を制御しつつ、他3人の威力攻撃でダメージを稼ぐ。……のだが、最大火力の持ち主のボストンが術を使いだすのが悩み所。
前作は全員に素早さ下方修正があったが、本作では中心のみ大幅低下で前列に至っては上方修正がある。その代わりに攻撃ボーナスが消失しているので、より防御力寄りの陣形となった。

サラ
新進気鋭のジム、浪漫進軍の若き女会長。一癖も二癖もある世界の異端児共を束ね、かのツヴァイクトーナメントを制した。次はアビス級のベルトも頂きだぜ!
ぞう
ジムへの入門は遅い新人だが、パーティーの盾役という重要な役割を担う。術がないので行動が素直。瀕死モーションが可愛い癒しキャラ。
ようせい
かなりの初期からいる古参メンバーで、見た目とは裏腹にかなりの武闘派として認知されている。槍を使っているが素手の方が強いらしいという噂が。行動は素直。
ボストン
勝手に術を使いだすジムの困ったちゃん1号。玄武術強化の特性を持つのでまだマシな子。こやつの行動如何が戦闘時間に多大に影響する。
ゆきだるま
困ったちゃん2号。通常は能力の低さを分身技で補うか、勝利の詩に徹するのがセオリーなのだが、追加縛りの関係で今回はそれができない。術も弱いので只の出来の悪い子と化しているが可愛いから許す。
レオニード
困ったちゃん3号にして超利かん坊。陣形技に参加させて行動を押さえ付けておかないと専用技ばかり使いだしてマジでストレスマッハ!

にしても今更だがロマサガ3の人外キャラって、チョイスがぶっ飛んでるよなぁ…。
妖精、わかる。吸血鬼、わかる。
ゆきだるま、わか……らなくもない。
ぞう人間エビ人間、???!?!?

プレイ全体の感想

技の制限は序盤では関係ないので特に問題なく進行可能。威力攻撃で余計な技を使わないように技を極意化させて整理しないといけないので、しばらくは基本陣形技がない龍陣が使いやすい。
花鳥乱月を使いだすのはある程度育って東を攻略し、ぞうを加入させてからでも遅くはない。同時に東方不敗も揃えられる。

勝手に術を使いだす3人の主力武器LVだが、レオニードの剣LVは花鳥乱月で簡単に上げられるが、ボストンの体術とゆきだるまの棍棒LVが思いの外難航した。

技に制限をかけてはいるが、それらはあくまで「超」強力な技であって普通に強力な技は使えるので四魔貴族などのボス戦は問題なし。特にコマンダーモードだとヤマ戦が楽。厄介なナイトメアと死人ゴケ(の狂戦士)はターン終了で自動回復する。

それでも技の制限がモロに影響するラストバトルでは、当初は見えない回復を押しきれるか?回復が追いつくか?など若干不安があったが、いざ戦ってみればそれほど苦戦はしなかった。前の固有技術プレイ器用さ武器プレイでヒィヒィ言いまくっていたので疑心暗鬼になりすぎていた。

【装備・技術】

戦闘には参加しないのでHP以外は開始直後そのまま。
キャラメイクで体力を上げておくとオーロラを見るのが楽になる。

属性
防御5656565645453245

鼻で盾が使える(実際はサラサのシャツの効果だが)ので大剣を装備。両手武器を使わせるならこれ以上ない逸材。
前作の栄光から一転、本作不遇武器として肩身の狭い思いをしている大剣だが、刀が曲刀扱いで花鳥乱月が使用可能なのでコマンダーモードとは相性がいい。

花鳥乱月には参加しないので全体攻撃用の技も持たせておくと雑魚戦が捗る。練気拳が陣形の素早さ修正のせいで使い物にならなくなっているので代わりにミリオンダラー。破壊するもののアウナス形態時で急に遠距離攻撃が必要になった時にも対応できる。

槍は基本的には使わないが、気分転換にスペキュレイションのクロス&エクセルドライバーで遊んでいた時の名残。

月下美人を集める際は暗闇の迷宮ではなく、聖王廟の狩人の試練を利用する。この試練は失敗(退却でOK)すると侍女達が妖精系モンスターに変化する。
無刀取りが出来れば楽なのだが、このプレイではレベル上げも兼ねて地道に頑張る。ドロップが中確率(4%)なのが救い。

花鳥乱月で気になったのは、4人東方不敗から1人月下美人に変更した際は大幅なダメージ上昇があったが、それ以降は月下美人の人数を増やしてもあまりダメージが増えていない印象があった。

属性
防御4949494941412841

コマンダーモードによる戦闘不能からの自動復帰とバックパックがあるので、これまでほど防御面は気にならない。なので、今回は槍&魔王の盾でデメリットを達人の指輪で補い、腕力アップで流星衝のダメージアップを図るという仕様にしてみた。アウナス戦を考慮すると無双三段よりも流星衝の方がいい。

ブリッツランサーのトライシューターは絶対に閃かせない事!固有技は技欄が埋まってても閃くので、うっかり通常攻撃が選ばれてしまう指示を行わないように注意!

属性
防御4946494919333338

固有技術プレイの時は銀の手ハサミで大活躍だったが、魔王の盾+達人の指輪をようせいに譲った&今回は龍神烈火拳を使いたいということで、銀の手は使わずに盾と兜を装備させた防御寄り。

シャドウサーバントはラストバトル用。前列にいるとアースライザーで消されやすく、後列だと素早さ修正がなくなって元々のダメージが下がるジレンマ。

属性
防御636363631281282841

技に制限をかけた関係で分身技も勝利の歌も使えないので、珍しくかめごうら割りを活用したデバフ役にしてみた。とはいえ、ラストバトル以外では確実に使用するわけでもなく、レオニードの勝手も許すことになるのでイマイチな感じが否めない。
ラストバトルでも通常形態はこっそり形態が入れ替わることがあり、その際に能力値変化もリセットされるので闇の翼(台詞発生後)以降でないと効果薄……。当然トータルイクリプスでもリセットされる。

ボストンと同様でシャドウサーバントはラストバトル用。しかし、ゆきだるまのダメージが2倍になった所でたかが知れてるので、生命の水の回復量を増やすためのもの。
その生命の水もラストバトル用。ラストは通常のコマンダーとは異なり、自動回復(コマンダー由来の)と自動復帰が機能しないので、バックパックだけでは回復が追いつかない。

ムーングロウはシャドウサーバント併用でボストンの体術ダメージを高めてみようかな、と思い覚えさせてみたが所詮月LV1では効果がショボすぎた。かめごうら割りで防御を下げた闇の翼形態に、両者がシャドウ状態でムーン&烈火拳で300程度しか上がらない。

熱防御が上限値であるがアウナスの自動反撃は普通に喰らうので注意。

属性
防御6767676725676767

コマンダーモードはダメージを与えない行動はしない、というのが基本的な仕様なのだが、こいつの専用術に関しては例外。吸血こそ使わないが3つも候補があるため勝手に行動させるとこれらを使い出して無駄にターンを過ごす事が多々ある。ジェントルタッチはまだマシだが…。

熱に弱い飴細工なのは相変わらずだが、固有技術プレイの時とは違い今回は片手剣で盾持ち。混乱がターン経過で勝手に回復するコマンダーモードでは攻撃力60七星剣を作るのは至難なので諦めて竜鱗の剣を装備。
だが基本は花鳥乱月とクロスボウボルトがメイン。剣と盾を存分に使えるのはラストバトルのみ。

勘の良い人は気付いたかもしれないが、水鏡の盾を2つ持っているのに水心の爪を装備しているキャラが1人もいない。
最初はぞうの分の盾を拾う間に腐るほど手に入るだろうとタカを括っていたのだが、まさかの爪を拾う前にゲット。レオニードは炎獣の盾で手抜きをするつもりだったのだが、爪集めも兼ねて2つ目の盾を拾おうとしたところ、またもや盾が先に出るという運の悪さ(良さ)。そして爪を集めることを止めてアビスに行くのであった……。

というわけで、代わりにガードリングを装備した手抜き仕様。ぞうのガードリングもそういう理由。

【ボス戦動画】

基本的には最初の1~2ターンはゆきだるまのかめごうら割りに期待してアイテム使用&威力攻撃。かめごうら割りを入れたらor3ターン以降は威力攻撃&クロスボウボルト。
あまりかめごうら割りを狙いすぎても、レオニードが勝手に無駄な行動をしまくっては元も子もないので早々に切り替える。

破壊するもの戦のみ特殊コマンダーで戦う事になる(後述)。

💥ヤマ
コマンダーモードのターン終了時状態異常回復のおかげで、厄介なナイトメアや死人ゴケ(狂戦士)を装備による対策をしなくてもいい。
💥ビューネイ(本体)
基本通りでOK。
💥アウナス(本体)
ぞうに炎のマントを装備。かめごうら割りは不要。ゆきだるまとボストンはターン終了時の自動復活があるのでダウン上等で構わないが、レオニードが黄龍剣を使ってしまったら反撃で灰になりかねない。
💥フォルネウス(本体)
特に厄介な基本通りに戦う。
💥アラケス(本体)
こちらも基本通り。
💥破壊するもの(四魔貴族未撃破)
サラが主人公の場合、通常のコマンダーとは仕様が異なる特殊コマンダーでの戦闘となる。

大きな違いとしては、
・直前でサラが離脱するため陣形がフリーファイトで始まる。通常は仲間の入れ替わりがあると配置もリセットされるが、配置の変更は維持されたままなのでそこは安心。
・コマンダー由来の自動回復が発生しない(装備による自動回復は発生する)。
・ターン終了時の戦闘不能からの自動復帰と状態異常回復も発生しない。
・バックパックを使用すると各人の行動を選択できるようになる。
・クイックタイムの使用JPに応じた先制行動が機能しない。
他にもあるが些細な事なので、これらだけ覚えておけば問題ない。

前提知識を踏まえて実践。
まずは陣形変更のために威力攻撃&鳳天舞の陣。
次ターンからは先制攻撃&バックパックで各人の行動を選択する。
ぞう乱れ雪月花
ボストンシャドウサーバント→龍神烈火拳
ようせい流星衝
レオニード黄龍剣
ゆきだるまシャドウ→かめごうら割りor生命の水
シャドウサーバントはトータルエクリプスでも消えるので、物理攻撃で消されたらそのままでいい。使用直後に消された場合は再使用を検討してもいい。

獣魔の翼にはシャドウは使わずに戦う。
アウナス形態には
ぞうミリオンダラー
ボストンサンダークラップor生命の水
ようせい流星衝
レオニード死の弓
ゆきだるまサンダークラップor生命の水
で対応する。

闇の翼になったらボストンはすぐにシャドウサーバントを使い、ゆきだるまはかめごうら割りを叩き込んでから使用する。以降は基本通りに戦ってOK。
先制攻撃がアースライザーよりも先に実行されるのが非常にありがたい。

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